◆俳優館について◆
俳優館(総合劇集団俳優館)は、1986年2月(昭和61年)に演劇制作者の森つとむが、劇作家のふじたあさや等によびかけて、愛知県名古屋市に設立されました。
俳優館の作品の特徴は、既成作品ではなく、劇団オリジナル作品を制作し続けていることと、その多くの作品が、劇芸術の表示様式として、ミュージカル及び音楽劇であることです。
俳優館は全国各地の子どもから大人の方々に数々の作品を持って巡回公演を行っています。
これまでに、北海道から沖縄まで、日本全国の広い地域で活動を続けています。
森 つとむ(三樹 健)
(有)総合劇集団俳優館代表取締役
劇団代表・企画・製作・経営担当
(株)名古屋舞台芸術協会代表取締役
ふじたあさや
(有)総合劇集団俳優館取締役
創造部門・劇作・演出担当
(株)日本劇団協議会理事
◆受賞歴◆
平成元年度名古屋演劇ペンクラブ賞(平成2年4月受賞) 音楽劇「さんしょう太夫」、ミュージカル「カレーライス物語」など発足以来のユニークな公演活動に対して 平成13年度東京都優秀児童演劇選定奨励賞 ミュージカル「ムクバクとチチャねこ」に対して(作品賞) 平成15年度愛知県芸術文化選奨文化賞 森(三樹健)の脚本および製作者としての活動に対して ◆加盟組織★ 社団法人 日本劇団協議会 日本児童青少年演劇劇団協同組合 愛知児童・青少年舞台芸術協会
◆俳優館の上演作品◆
ゴーシュの夜の夜
作=北村 想 演出=右来左往
2007年3月15日〜18日初演 愛知県芸術劇場小ホール
ぼくらはみんな生きている!
作・演出=右来左往
2006年10月初演 G-pit
「テンペスト」 作=シェイクスピア 訳=松岡和子 台本・演出=宮崎真子
2006年3月2日〜5日初演 愛知県芸術劇場小ホール
戦後60年特別企画「60年目の暑い夏」アトリエ公演
企画・製作=森つとむ 構成=ふじたあさや、右来左往、たかべしげこ、宮真子
1 「野火」「戦艦大和の最期」朗読 7/29(金)
2 「ドンが聞こえなかった人々」手話 7/31(日)
3 たかべしげこ「ジュリア」朗読 8/3(水)
4 劇団なんじゃもんじゃ「悔悟の記録」上演 8/4(木)
5 「ガラスのうさぎ」「ちいちゃんのかげおくり」朗読 8/5(金)
6 現代の狂言「面」上演、原爆詩歌集朗読 8/7(日)
7 劇団朋友「黙って行かせて」朗読 8/12(金)
8 野坂昭如「戦争童話集」朗読 8/15(月)
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十一人の少年 北村想=作 右来左往=演出 ’05年3月初演 七ツ寺共同スタジオ | ![]() |
「須磨子という名の正子〜女優・松井須磨子の光と影〜」
ふじたあさや=作・演出
’04年10月初演 愛知県芸術劇場小ホール
「PEACH WARS 鬼ヶ島戦記異聞」
児玉俊介=作・演出
’04年3月初演 愛知県芸術劇場小ホール
ミュージカル「ねこはしる」
工藤直子作、ふじたあさや脚本・演出 西村勝行音楽
’03年7月初演 名古屋市とだがわこどもランド
’03年12月再演 文化庁新進芸術家公演事業 名古屋市中村文化小劇場
「わらべは、みたり〜童謡詩人金子みすゞの音符」
右来左往=作・演出
’02年11月初演 愛知県芸術劇場小ホール
’03年7月東京公演 オリンピック記念青少年総合センター
「いつも心に太陽を」
右来左往=作・演出
’02年9月初演 名古屋市芸術創造センター
「雨ニモマケズ!」 〜チカちゃんとケンジ童話たち〜 」
右来左往=作・演出
’01年8月初演 名古屋市名東文化小劇場
’02年7月東京公演 オリンピック記念青少年総合センター
〜現在 全国子ども劇場おやこ劇場、小学校・中学校公演、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」(平成15,16年度)等 各地上演中作品
「ウスリーの赤き流れに 〜1945年8月の証言〜 」
ふじたあさや=作・演出
’00年9月初演 名古屋市北文化小劇場
「Fly Me To The Moon〜わたしを月につれてって〜 」
右来左往(劇団パノラマ☆アワー)=作・演出
’00年3月初演 名古屋市青少年センター
’02年7月東京公演 東京都児童会館
’03年4月再演 愛知県芸術劇場小ホール
〜現在 各地上演中作品
ミュージカル「ムクバクとチチャねこ」
木村泰子=作・絵 三樹健=脚本 ほりみか=演出 ノノヤママナコ=音楽
’00年1月初演 名古屋・ひまわりホール
’01年6月、7月東京公演 東京都芸術劇場小ホール、オリンピック記念青少年総合センター
★平成13年東京都優秀児童演劇選定奨励賞受賞/厚生労働省社会保障審議会推薦
ミュージカル「ふしぎの国のアリス」
ルイス・キャロル「ふしぎの国のアリス」より
三樹健=作 斎藤敏明・三樹健=脚本・演出 大野栄潤=音楽
’99年5月初演 長野県・小学校公演
’00年7月改訂・東京公演 東京都児童会館
’00年8月再演 愛知県芸術劇場小ホール
’01年2月再改訂・再演
〜現在 全国おやこ劇場子ども劇場、小学校等 各地上演中作品
ミュージカル「アップル・トゥリー」
’99年3月初演 名古屋市青少年センター
シェルドン・ハーネック、ジェリー・ボック=作 菊本健郎・ほりみか・宇佐見祐林=演出
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音楽劇「天馬とにじのばち」 朝鮮名作絵本より ふじたあさや=作・演出 佐藤容子=音楽 ’98年11月初演 愛知県・美和町文化会館 |
音楽劇「春香伝・伝」韓国古典文学「烈女春香守節歌」より
ふじたあさや=作・演出 佐藤容子=音楽
’97年12月初演 名古屋市青少年センター
’99年8月東京公演 紀伊国屋サザンシアター、東京都児童会館
ミュージカル「やっかいなおくりもの」
いとうひろし=作 菊本健郎=脚本・演出 大野栄潤=音楽
’97年8月初演 名古屋市青少年センター
「望郷」 〜凍れる土の国から届いた便り〜
菊本健郎=脚本・演出
’97年8月初演 名古屋市西文化小劇場
「有楽町で逢いましょう」
鈴木完一郎=作・演出 大野栄潤=音楽
’96年12月初演 名古屋市芸術創造センター
ミュージカル「和藤内・WATONAI」
近松門左衛門「国姓爺合戦」より 菊本健郎=脚本・演出 大野栄潤=音楽
’96年4月初演 愛知県芸術劇場小ホール
「我が輩は<坊つちゃん>である」
夏目漱石=原作 ふじたあさや=作・演出
’95年6月初演 名古屋市芸術創造センター
ミュージカル「O.ヘンリー・オムニバスpartU」
O.ヘンリー=原作 菊本健郎=作・演出 大野栄潤=音楽
’94年12月初演 名古屋市芸術創造センター
「星の王子さま」「犬神」
寺山修司=作 鈴木完一郎=演出
’94年7月初演 名古屋市芸術創造センター
「糸ひき工女は峠を越えた」
山本茂実・著「あゝ野麦峠」より 菊本健郎=脚本・演出
’93年8月初演 愛知県芸術劇場小ホール
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ミュージカル「ごきげんなすてご」 いとうひろし=作 菊本健郎=脚本・演出 大野栄潤=音楽 ’93年5月初演 愛知県芸術劇場小ホール |
| 「サラダ記念日協奏曲」 俵 万智=原作(俵万智著作より) ふじたあさや=作・演出 吉岡しげ美=音楽 ’93年1月初演 愛知県芸術劇場小ホール ’94年3月再演 名古屋市芸術創造センター |
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「MOMOTARO」
’92年5月初演
鈴木完一郎=作・演出
’92年5月初演 名古屋市中村文化小劇場
ミュージカル「O.ヘンリー・オムニバス」
O.ヘンリー=原作 菊本健郎=作・演出
’91年5月初演 NHK名古屋CKホール
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「ガラスのうさぎ」 ’90年7月初演 NHK名古屋CKホール ’92年7月再演 名古屋市芸術創造センター ’95年1月東京公演 東京都児童会館、豊島区公会堂 |
ミュージカル「女の平和」
アリストパネス=原作 鈴木完一郎=作・演出
’90年4月初演 名古屋・電気文化会館イベントホール
ミュージカル「セブン・ブライズ・ドリーム」
田中十九郎・菊本健郎=作 菊本健郎=演出
’89年8月初演 愛知県中小企業センター
「じゃじゃ馬ならし」
シェイクスピア=原作 ふじたあさや=台本・演出
’88年12月初演 名古屋市芸術創造センター
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ミュージカル「カレーライス物語」
鈴木完一郎(青年座)=作・演出 音楽=大野栄潤 ’88年4月初演 名古屋・電気文化会館イベントホール ’89年3月改訂・初演 NHK名古屋CKホール 同年5月総合テレビ放映 ’91年10月再演 名古屋市芸術創造センター ’91年12月東京公演 前進座劇場、朝日生命ホール |
ミュージカル「回転木馬」
リチャードロジャース&オスカーハマーシュタイン 菊本健郎=台本・演出
87年9月初演 愛知県中小企業センター
| 音楽劇「さんしょう太夫」 ふじたあさや=作・演出 平井澄子=音楽 87年1月初演 名古屋・電気文化会館イベントホール 90年10月再演 名古屋市芸術創造センター 99年1月〜3月改訂・初演 長野県・飯田市鼎文化センター、愛知県・扶桑文化会館、長久手町文化の家、岐阜県・各務原市文化ホール、三重県・四日市市民文化会館 |
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