無事に公演も終え……
- hiyoucantk
- 2019年12月27日
- 読了時間: 2分
12月18日(水)~12月22日(日)に千種文化小劇場にて行われました、
【文化庁・公益社団法人日本劇団協議会主催】イタリア喜劇「二人の主人を一度に持つと」無事終演致しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
……いやまぁ僕は出てないんですけどね。
初めまして、今回は夏目さんではなく今村です。
今村って誰ぞ?っていう方もいらっしゃると思います。

今年の夏に上演しました『カレーライス物語』
懐かしいですね。矢印の先にいるやつが今村です。
夏目みほファン過激派の皆様に置かれましては、
「何で夏目さんじゃないんだ!」
と憤慨されてる事と思われます。
誠に恐縮ではございますが少しの間怒りを抑え、お付き合いいただければ幸いです。
今回の「二人の主人を一度に持つと」ですが、今村はスタッフとして関わらせていただきました。有り難い話です。
会場で案内等もしてましたので見かけた方もいらっしゃるかもしれません。
役者としてではありませんが、こちらの劇に関わらせていただき僕自身、とても勉強になりました。
例えば、「ジャージで会場案内しない」とか「裏方でカラフルなセーターを着ない」とか
いや当たり前な事なんですけども。今村はやっちまいました。
そういう当たり前なこと以外にも、役者としてではなく裏方から見た舞台というのが新鮮で、役者として中にいる時は気付かなかったことに沢山気付けました。
そんな舞台が終わり、昨日は俳優館メンバーでクリスマス会でした。

今年一年を振り返ったり、皆さんの近況を話し合ったりと、とても楽しい会になりました。柴田さんは今村の弟の名前が笑いのツボらしいです、何でだ。
そして今日は、2019年度俳優館新団員の四人で自主稽古。
(写真撮り忘れましたが)持ち寄った短編台本を読み合わせたり、即興芝居のワークを行ったりと、各自が今まで教わったことを持ち寄り共有し、お互いに高め合える時間になったんじゃないかなと思います。
同期が三人もいるという環境に感謝し、これからも高め合っていきたいなと思います。
……良かった、良い感じに〆られた。
今村しんすけ




コメント